ショップ店員

ショップ店員の大変な所は・・声がかれることです・・。

とにかく、毎日接客や声出しでしゃべり続けるショップ店員さん。ましてや音楽のかかった店内では、大きな声でしゃべらないとお客様に聞こえません。これだけでものどの弱い人は声が枯れてしまうこともあります。

そして、一番声をからす原因になるイベントがフェアやセール!!いつもに増して更に大きな声で呼び込みをしなくてはいけません。ちなみに109で働いていた時は・・年始のセールは地獄でした。お店の前で呼び込みをする為に何時間も大声で叫んでいたのです。皆最後の方は喉がつぶれて声がガラガラになりニューハーフのような声になってました。

セール期間は一日に何時間も叫び続ける訳です。しかもセールは一日で終わらないですからね・・のどシュッシュをポケットに入れながら、次の日も、その次の日も・・のどの痛みに耐え、足の痛みに耐え、寝不足になりながら、とにかく体力勝負なのがショップ店員なのです。

ショップ店員になってから声が変わる人も

ショップ店員の仕事を始めてから、ハスキーボイスになってしまった。そんな方も少なくはありません。

声帯の弱い方は、その辺覚悟していたほうがいいかも?もしくは、日頃から声を張って話す訓練をしておいた方が良いかもしれません。

もちろん、声出しにそれほど力を入れなくても良いお店もあるかと思いますし、必ずしも大きな声を出す必要があるとは限りませんが、一応こういうこともある場合もあるってことを知っておくと心の準備になるかと思います。

ちなみに・・声帯の強い私は、ショップ店員で鍛えられたおかげで、カラオケで高い声が出るようになりました(笑)