履歴書

ショップ店員の面接にこぎつく為の履歴書は、気合を入れて書きましょう!面接の前に、書類選考に通らなくては面接も何もその先がありません。アパレルショップ店員になる為には、実はここが重要なんです!

面接までこぎつけてしまえば、可能性は高いのですが人気のブランドでは、ほとんどが書類選考の時点で落とされます。人気ブランドでは、応募数自体が多いし、忙しくて面接にそれほど時間をとれないんです。その為、書類選考の時点で一気に絞られる訳ですね。

だからこそ、履歴書で十分自分の魅力をブランド側に伝える必要があります。

なるべく履歴書の空欄を埋めよう

なるべく履歴書の欄は埋めるようにすること。スカスカの履歴書からはやる気が全く伝わってきません。

写真は派手すぎず、センス良く、アパレルなのでリクルートスーツで撮らなくて全然OKですから、印象の良く見える顔のものを貼りましょう。(別撮りの全身写真なんかを同封しても、見た目に自信のある方は有利ですよ☆)

そして備考欄などには、どれだけやる気があるのか?自分にはどんなことが出来るのか?などなど、自己アピールをみっちり書いておくとやる気が伝わってよいと思います。

常識のなさは履歴書にも現れる

実は・・若いスタッフが多いアパレル業界、常識のない子が応募してくることも多いんです。

例えば、履歴書の写真にプリクラやスマホアプリで加工したような画像を貼ったり・・信じがたいことですが、そんなことが本当にあるのです。全くもって理解できません・・。社会人として非常識極まりない。こんな常識のない人は、お店側としては働いてほしくない訳です・・

それから、履歴書の内容が薄い人も本当に多いです・・空欄が多かったりで中身があまりにも薄いと、「本当にやる気があるのかな?」と思ってしまいます。

やる気のない人は論外です!!履歴書は、私はこんなことができる!こんなことを過去に経験してきた!とアピールするもの。受かりたいなら、絶対に手を抜かないでください。

履歴書に書ききれないなら、別の紙に自己アピールをしてもいいでしょう。私はそうして希望のブランドに受かりました。

履歴書一枚で、あなたのやる気は見抜かれていますよ。