アパレルショップ店員の大変な所は・・帰りが遅いこと。

特に109や、109系のブランドが入っているビルは(新宿ルミネエストとか)年々ビルの営業時間も長くなっていて・・どうしても閉店後のレジ閉めや掃除なんかをしていると帰りが遅くなってしまいます。

特に週末は、閉店時間を過ぎてもお客様がまだお店に残っている場合も多いので、ビルの営業時間が終わったからと言って、すぐに帰れるとも限りません。いつもよりさらに遅くなる可能性があります。

お店が入っているビルの閉店時間から、早くても30分は帰りが遅くなることは覚悟しておいた方がいいでしょう。

ちなみに私の場合は、遅番(閉店までの勤務)だった場合は早くても21:30。残業でやることが多く、遅いときは23時近くになることもありました。店を出るのがです。それから電車に乗って帰るので家に着くころには22時とかもっと遅いこともありましたね・・。(早番ならば19時に帰れるので20時ごろには帰宅できます。それでも遅めですが・・。)

イベント前は特に帰りが遅い

棚卸や、フェア・セールの前日などは閉店後からその準備が始まるので帰りが遅くなります。特に年末年始は地獄です。朝はめちゃくちゃ早い上に、ヘトヘトまで働いて・・そして夜も帰りが遅いです。私は109で初売りをやっていたので、この期間は寝る時間もあまりなく、本当に辛かった記憶しかありません(笑)

レジの打ち間違いがあった場合も、金額が合うまで帰れないこともあります。館内が真っ暗になって、暗くて怖い中帰らなければいけないこともあるかも知れません。

しかし、どれもこれも大事なお仕事ですし、仕事は何でもアパレルショップ店員に限らず大変です。社会人として、仕事の為に遅くなることはある程度覚悟しておいてくださいね。

帰りが遅いと困る場合には

どうしても遅くなってはいけない様な、やむを得ない状況の場合は、事前に店長さん等に言っておくと良いですね。皆早く帰りたいのは一緒ですから、難しい場合もあるかと思いますが、場合によっては融通がきく場合もあるかも知れません。

また、帰り、若い女性が一人で暗い夜道・・特に人気のない場所を歩くのは危険です。今の世の中物騒ですから・・しかも、ショップ店員さんはおしゃれでかわいい人が多いですから・・狙われたら大変です。くれぐれも用心して帰宅してくださいね。

アパレルショップ店員のお仕事は楽しいことばかりではありません。こうしたデメリットがあることも念頭に置いて、本当にやるべきかどうか考えてほしいと思います。