ショップレイアウトお店の売り上げが左右される、ディスプレイ・レイアウト変更について、これは新人のうちはなかなかやらせてはもらえませんが、コーディネートを考えて、ディスプレイに展開し、このコーディネートが売れた時って凄く嬉しいし、やりがいを感じるんですよね!腕の見せ所ですし、ショップ店員の醍醐味ではないでしょうか?

自分の組んだコーディネートが売れる喜び

自分のコーディネートしたものが売れると言うことは、自分のセンスが誰かに認められるわけですから、これほど嬉しいものはないです。ショップ店員として働く上での大きなモチベーションになります。それがヒット商品になれば喜びもひとしおです。

戦略の元でディスプレイは作られている

ちなみにマネキンが着ているもの、ディスプレーに飾っているもの、あれはただやみくもに着せたいものを着せているわけではないのです。ショップ側が売りたいから・もしくは見せたいからなど、何らかの意図があってそこに飾ったり店員さんが着用しているわけです。例えば新作であるとか、限定品であるとかですね。

他にも、なぜそこのマネキンに着せているのか、なぜレジの近くに置いているのか、ラックの右側左側、手前後ろ、すべて戦略があってそこに置いています。売れている店、人気のある店ほど、細かい部分にまで戦略が見てとれます。洋服屋さんも奥が深いんですよ☆

戦略を練るのもショップ店員の大事な仕事

これを考えるのは本当に大変だし、これによっても売り上げが左右されるので責任重大です。ディスプレイ・レイアウト変更はやりがいがあって楽しい半面、実は・・精神的には意外ときついのがこの作業なのですね・・。でも、これを任される様になったらショップ店員として一人前です!